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→2017年6月



2017年6月28日  定期的な枝払いのすすめ

鎌倉市では生け垣を造る際に補助金を交付する制度がある等、市を挙げて緑豊かな景観創りに力を入れています。

そんな中、「うちは風致地区にありますがが、勝手に木を切っていいのでしょうか?」と質問されることがあります。
通常の枝払いや危険木の処分などの管理行為の場合、どこであろうとも許可は必要ありません。

今回は市内とある場所での作業の様子。

φ150〜φ600 H=3m〜11mの13本の木の剪定をしました。
ここまで木が成長していると、
高枝鋏での剪定範囲を超えています。
さらに鎌倉にはありがちですが、
狭い路地の奥にある敷地のため、
大きな重機は入れられません。

12mクラスの高所作業車を入れて、
手作業での作業となりました。
電線や外壁などと接触しないように
アームの長さと操作効率を考えながら
細かく駐車位置を変えていきます。




高所作業車で枝の近くまで行き、
ロープで枝をくくった後、
電動ノコギリで枝をカットします。

下から見るとそうでもないかもしれませんが、地上12mでの手作業はけっこうな高度感があります。
高所恐怖症の人には無理ですね〜。




カットした枝はそっとロープで吊り降ろし、
地上で細かくします。




あっと言う間にトラックの荷台がいっぱいです。
鎌倉市では排出された植木剪定材は、指定の受入事業場に持っていき、細かく粉砕して堆肥化しています。
一般市民の方も植木剪定材を分別ゴミ出しをしているのはこの堆肥化システムでリサイクルするからです。
市役所の前等で出来上がった堆肥の配布場所がありますね。



台風や暴風雨の際、
庭の木が倒れて隣家へ被害を与えた、という事例も多々あります。
定期的ぶに枝払いをして安全で美しい町並を保存していきましょう。





サッパリ、空が広くなりました


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